■タイトル:BLUE SPRING
■レーベル:Riverside
■アーティスト: Kenny Dorham(tp) Cannonball Adderley(as) Dave Amram(french-h) Cecil Payne(bs) Cedar Walton(p) Paul Chambers(b) Jimmy CobbPhilly Joe Jones(dr)
■カタログNo:RLP12-297《mono》
■その他: ・レーベルは青地のスモールレーベルで、シルバーのマイクとリール・ロゴです。 ・両面ディープグルーヴがあります。
■コンディション:
レコードビニール: ■side1-1/Blue Spring --- 【EX】 ■side1-2/It Might as Well Be Spring --- 【VG++~EX】 ■side1-3/Poetic Spring --- 【EX】 ■side2-1/Spring Is Here --- 【VG++】 ■side2-2/Spring Cannon --- 【VG++】 ■side2-3/Passion Spring --- 【EX】
ジャケット: 軽い使用感があります。--- 【VG++】(写真をご参照ください)
■グレーディング・ポリシー■ NM: 盤・ジャケともに全ての点において完璧な状態です。一度もプレイされていないか、それに近い状態。 Ex: 盤には目視できる極僅かなキズ・スレなどがありますが、オーディオ・グレードは殆ど完璧な状態です。 ジャケはシワ・折り目・裂け・カットホール、またはこれに近い欠点がない状態です。 VG++>VG+>VG: 盤の表面はリスニングに影響しない程度からオーディオ・ノイズとして認められる幾らかのスレ、スリキズ、ひっかき傷、ヘアラインがあったり、また軽いソリがある状態です。 ジャケットは軽いスレ、リングウェアが見られ、コーナーがほころびていたり、軽い割れが見られる状態です。またカットホールや、刻み、コーナーカットなど当時店頭でディスカウントされた痕がある状態も含みます。 盤はオーディオ・ノイズのレベルの程度に応じてVG++(優)>VG+(良)>VG(可)の段階評価を付与します。 G: 盤は針飛びがなく、最後までプレイ出来るもの。しかし、大きなサーフェイスノイズまたはスクラッチノイズがあり、盤に顕著なスレがある状態。 ジャケットは特に底抜けや背中の部分に裂けが見られ、テープ、書き込み、リングウェアー、またその他の欠点が特別にジャケットそのものより目立ってしまう状態。 P: 盤は針飛びが1ヶ所以上ある状態。 ジャケは擦り切れや不自然な書き込みによって著しく品質を損なっており、中のレコードを殆ど内側に格納出来ず落下してしまう状態。
貴重なケニー・ドーハムとキャノンボール・アダレイの共演盤です。リーダーはドーハムですが、キャノンボールにも同等のプレゼンスが与えられており、実質は双頭コンボでしょう。 59年はドーハムが静かなるケニー、キャノンボールがイン・シカゴと、両者にとって代表作を発表した充実した年ですので、本盤での演奏も素晴らしいです。 |