int(2094367) string(5485) "2客です

ネットより>
合鹿椀(ごうろくわん)とは高台の部分が普通のお椀よりも高く、大きいサイズのお椀です。
元々は石川県能登町の旧柳田村の合鹿地方で作られたお椀で、それが名前の由来になっています。
現在は全国の産地の職人や漆器作家の方が製作しています。

高台が高いのは、まだ食事にテーブルを使う文化無かった時代に
器を床に置いた状態でもお食事ができるように考えられた形です。

大きめのお椀なので、おうどん、お蕎麦、お雑煮、野菜たっぷりのお味噌汁、また
丼ものにちょうど良いサイズです。

こちらは越前塗りの合鹿椀で、朱漆の使いやすいお椀です
お椀の底は拭き漆で木目が見え、木の温かみも感じられます

複数購入後、重ねて食器棚に入れてありました。
こちらの2客は使用しておりませんが、水洗いし、重ねておりましたので小傷があります。
食器棚の中で他の器とぶつかったりしていると思います。
漆器という柔らかい器ですこと、ご承知くださいませ。

サイズ:口径14cm高さ11cm
素材:欅けやき
おそらくお椀の部分は木粉の成形品です。
糸底は欅の一枚ものです。

大きさの割に軽く使いやすいと思います。

発送は宅急便60サイズです。

状態については、きちんと手にとって確認していますが、感じ方には個人差もあると思います。
ご不明な事がありましたら、ご遠慮なくご質問くださいませ。
"